子宮のがんの種類
子宮頸がんの治療と子宮体癌の症状について。生理の周期がおかしいと感じたら、また子宮頸がんや子宮体癌と診断された場合には
子宮頸がんの治療
子宮がん治療と一口で言いますが、女性のがんには子宮頸部、子宮体部、卵巣、外陰部、膣、卵管など生殖器にできるがんがあります。このなかでも子宮頸がんは代表的な女性がかかるがんになります。子宮頸がんは子宮の出口付近にできるがんのことを言います。子宮頸がんの原因は性交時にHPV(ヒトパピロマウイルス)に感染してしまうことが考えられます。子宮頸がんの治療方法としては異形成段階から上皮内がん(転移のない0期のがん)の状態で発見できればがん部分を除去する子宮頸がん治療が可能になります。子宮頸がん治療にかかる日数はその病院しだいです。子宮頸がんを午前中に治療して午後から退院というところもあれば、2〜3日かかるところもあるので、事前に病院に確認しましょう。
子宮体癌 症状
女性の生殖器にできるがんをひとまとめにして婦人がんといいます。婦人がんのなかでも特に代表的なものが子宮体癌と呼ばれるものです。子宮体癌とは詳しい原因は定かではないのですが、エストロゲンという女性ホルモンの増加に原因を関連付けられるといわれています。このため、子宮体癌の症状としては子宮内膜の細胞が異常に増殖するという症状が現れます。身体に異常を感じる子宮体癌の症状としては子宮の異常な出血やいつもとかかなり違っている生理の周期、生理でもないのに子宮から血が出るなどの症状が子宮体癌の予兆としてあげることができます。このような異常な症状が現れたら、産婦人科にすぐに見てもらいましょう。なぜならば子宮体癌は外来の子宮内膜細胞診で90%発見できるがんですので、心当たりがある方は今すぐ産婦人科に行きましょう。また定期健診も早期に癌を発見する方法のひとつなので、検診受けてみましょう。
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